相田翔子がウルルンで紹介したアルガンオイルとは?

アルガンオイルってご存知ですか?
『世界ウルルン滞在記ルネサンス』で相田翔子がモロッコから紹介したすっごく高いけれど、お料理によし、血中コレステロールの低下血管・血液循環の改善 などメタボリックによし、ニキビやしわの改善といった美肌にも効くスグレモノ。
ちょっとウルルンのHPでのアルガンオイルの紹介をみてみましょう。


アフリカ大陸の北西端に位置するモロッコ王国。
その南西部に育つアルガンツリーの実から採れるのが、アルガンオイルです。
美肌、老化防止に効果があると言われるビタミンEを豊富に含み、料理だけでなく、美容にも使われ、「若返りのオイル」とも言われています。
現地に暮らすベルベル人は、古くからアルガンツリーを生活の中で利用してきました。

果実の種の仁(胚)からはアルガンオイルをつくり、幹や枝は農具や木炭に、オイルを絞った後の搾りかすは家畜の飼料にします。
7年間雨が降らなくても枯れない強靭な生命力を持つアルガンツリーの根は、地中40mまで伸び地下水を吸い上げ、砂漠化を防ぐ働きがあります。
現在は、80万ヘクタールほどの広さのアルガンツリーの森は国有林として保護され、この地域に住むベルベル人にのみ、7月、8月の2ヶ月だけアルガンツリーの実を採ることが許されています。


お料理でのアルガンオイルは、高級レストランのシェフ達から「魔法のオイル」と呼ばれ、2001年にイタリアスローフード協会から「スローフード大賞」を受賞!
美容にアルガンオイルを使うと、美肌、老化防止に効果があると言われるビタミンEを豊富に含み、料理だけでなく、美容にも使われ、「若返りのオイル」とも言わるだなんて・・・

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アルガンオイル 100kgでいくらできる?

アルガンオイル(アルガン油)を作るところは、モロッコの古都マラケシュから車7時間ものアルガンツリーの森に囲まれた山の麓にあるティウート村に、アルガンオイルを作る協同組合があります。

アルガンオイル協同組合は、女性たちの経済的、社会的な自立を図ると共に、アルガンツリーの保護、育成などの植林活動を進めています。
またこのアルガンオイル組合では、40人ほどの女性たちが、食用と美容用の2種類のアルガンオイルを作っています。

食用のアルガンオイルは、アルガンの実から取り出した仁を焙煎してから抽出したローストタイプで、ヘーゼルナッツやごま油に似た独特の香りと風味が特徴です。
高級レストランのシェフ達から「魔法のオイル」と呼ばれ、2001年にイタリアスローフード協会から「スローフード大賞」を受賞した究極のオイルなんですよ。

また、アルガンオイルの美容用は、香りをつけないように焙煎はせず、1ヶ月以上天日で干した実から、クルミの16倍も堅いという種を取り出し、殻を石で割って中から2、3個ある胚を取り出し、この仁をすりつぶしてオイルを作ります。

100キロのアルガン果実から抽出できるアルガンオイルは、わずか1リットルという大変貴重なオイルなのです。

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